★1/43 KYOSHOオリジナル 03/上旬
K03232BL プリンス スカイライン スポーツ コンバーチブル(ブルー) \3,800-
K03232R プリンス スカイライン スポーツ コンバーチブル(レッド) \3,800-
K03232W プリンス スカイライン スポーツ コンバーチブル(ホワイト) \3,800-
1962年に初代スカイラインに追加設定されたグレードでクーペとコンパーチブルの2タイプが存在する。イタリアのミケロッティによりデザインされたボディは、そのほとんどの部分がハンドメイドで作られ、当時の日本車には無い迫力のあるデザインであった。そのため価格は、当時のクラウン約2台分の185万円 (コンバーチブルは195万円)ととても高価で、生産台数は60台しかない。スカイラインシリーズ最高額の最も美しいグランドツーリングカーは、日本車の歴史を語るには無くてはならない偉大な存在である。ちなみに、コンバーチブルタイプはすべて受注生産で、ボディカラーやインテリアの仕様まですべて受注オーダーでの生産となり価格もクーペより10万円高いものとなった。
★プリンス自動車とは、
飛行機メーカーの中島飛行機と立川飛行機が前身の自動車メーカーで、1966年に日産自動車と合弁することとなる。スカイライン、グロリアなどは元はプリンス自動車の車種である。日本の皇室との縁も有り、天皇御陵車である日産プリンスロイヤルなどの開発も行っていた。
モデルは当時の最高級車を忠実に再現する為に、実在する実車を丁重に取材し、シャーシに至るまで出来る限り細かく再現いたしました。当時の憧れの一台を、手にする喜びをお楽しみください。 (ミニカーも各色限定1,008台の少量生産です)
