★1/43 KYOSHO オリジナル
プリメーラP10とは…、日産自動車の世界戦略であった、901計画に沿って開発された、FFスポーツセダンです。(901計画にはR32/Q45/Z32/S13などがあった)大人を4人乗せて快適に長距離ドライブでき、ハンドリングがすばらしく、空気抵抗係数0.29を実現。その後のFFセダンのお手本となった車であり、海外でも高い評価を受けました。
JTCCとは…、1994年から開催されたJTCCはNA 2.0リッター4ドアセダンのみで行われたレース。日産、トヨタ、ホンダ、マツダ、の国内メーカーにBMWワークスなどの海外メーカーまでもがヤントリーしたレースで、身近なノーマル車がスプリントバトルしたこともあり、本場イギリスのBTCCを凌ぐ人気で1998年まで続けられました。よく聞くグループAとは、12ケ月の間に5,000台以上の量産された車両をベースにしたレースカテゴリーで、改造範囲が少ないので、ベース車両のポテンシャルが高くなければ、上位を狙うことが非常に困難であった。
京商1/43 NISSAN プリメーラは…、1/43コレクタブルダイキャストカーとしては、業界初のモデル化となります。ボディカラーは人気のCALSONIC IMPULと、すべてのP10レーシングの基本となったテストカーの2種類をご用意。R31に続くCALSONIC IMPULの車両ですので、カルソニックファン、国産レーシングカーファンには無くてはならないアイテムです。京商では、R32 GT-Rの CALSONIC IMPUL仕様も開発中ですので、コレクションに富んだ逸品です。
・05/下 K03312A カルソニック プリメーラ JTCC 1994 No.12(2016pcs) \4,200-
チームニスモがエントリーさせた1台で、星野一義がドライブ。最終戦で初優勝を飾る。星野一義:1969年モトクロスから4輪へ転向。その後、全日本F2やF3000、冨士GCなどでチャンピオンを獲得。Gr.AやJGTCでもカルソニックカラーのスカイライン GT-Rで数多くのチャンピオンを獲得する。通商日本一早い男。
・05/下 K03312B 日産プリメーラ(HP10) ニスモテストカー 1993(1200pcs) \4,200-
NTC(ニッサン・テクニカル・センター)で翌年から開催されるJTCCの為、制作されたテストカー。
★1/43 KYOSHO オリジナル
NISSAN プリメーラ TE(P10)1994とは…、平成2年2月1日に日産自動車が打ち出した、日産901活動(90年代で一番の足回りを作るという意味)に基づき開発された、小型セダンがこのブリメーラP10シリーズである(平成7年9月まで生産)。今回発売のモデルは、その1994年にマイナーチェンジを受けた仕様である。TEはプリメーラのイメージリーダー的グレードであり新車価格は252万円程度であった。スポーティーな専用装備が多くフォグやリアスポイラー、リップスポイラーが装備。エンジンは150馬力を発生するRS20DE DOHC水冷直列4気筒エンジンを搭載した。
・06/下 K0311DG NISSAN プリメーラ TE(P10) 1994(ダークグレー)1200pcs \3,800-
・06/下 K03311BK NISSAN プリメーラ TE(P10) 1994(ブラック) 1008pcs \3,800-
・06/下 K03311S NISSAN プリメーラ TE(P10) 1994(シルバー) 1008pcs \3,800-
新規金型でP10を再現しました。
1/43コレクタブルダイキャストカーでは日本初のモデル化です。
