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12/?? 75931 マツダ コスモ スポーツ (ホワイト) \12,000-

コスモスポーツは、量産としては世界初の2ローター・ロータリーエンジンを搭載し1967年に誕生した。72年の生産中止までに、前期型(L10A)が343台、68年7月以降の後期型(L10B)が833台の累計1176台が生産された。搭載される10A型ロータリーエンジン(491cc×2)は、110ps/7000rpm・13.3kg/3500rpmを発生、後期型では改良により128psにパワーアップしている。
レッドゾーンの7000rpmまで、まるでモーターのようにスムーズに吹けあがり、当時のレシプロエンジンとは異次元の感覚だった。そして何と言っても、その革新的なエンジンにふさわしい、斬新なスタイリングが特徴。全高はたったの1165mmで、コンパクトなロータリーエンジンをイメージする低く伸びやかで未来的なイメージを強調するなど、まさにクルマ好きの憧れの的であった。オートアートでは、人気のあるマイナーチェンジ後の後期型をモデル化しました。後期型の特徴である、ラジエーターグリル形状、ブレーキ冷却口はもちろん、まさにネーミング通りの「コスモ(宇宙)」的なフォルムの魅力を見事に再現しています。
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12/?? 88376 日産 スカイライン RSターボ スーパーシルエット 1983 #11 (長谷見昌弘) \22,000-

1982年、「スカイライン・スーパーシルエット」は当時のグループ5規定に合わせて登場。ハードトップRS(KDR30型)をベースに、巨大なフロントスポイラー、リアウイングを備えたスタイリングは迫力満点。エンジンは直列4気筒DOHC LZ20B型にターボを組合わせ、 570ps/7600rpm、55kgm/6400rpmというパワーを誇った。スーパーシルエットシリーズは84年までの3年間のみ開催されただけだったが、国内レース史上でも屈指の人気シリーズとなった。オートアートでは、ベースのR30型のマイナーチェンジに合わせてフロントマスク、テールランプが変更された83年シーズンの『鉄仮面』をモデル化。ハイエンドシリーズ『シグネチャー』でオートアートの技術を結集し、製作期間およそ3年を掛け遂に完成しました。多数のメタルパーツ、高品質のペイント、エンジンのディテール、内装の質感など細部にまでこだわりました。フロントカウル、リアトランクリッド、ホイルカバーが脱着可能。ドア、給油口開閉、ステア可動。総パーツ点数は全部で300点以上にも及びます。
